性器に感染するヘルペスから、その他の性感染症についてご説明します

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ヘルペスと子宮摘出の関係と福岡での治療

少し前まではヘルペスは子宮頸がんになるリスクファクターのひとつとされていましたが、研究によりヘルペスウイルスによる影響は少なく、その代わり他のウイルスによって引き起こされることがわかっています。
性行為によって感染するウイルスが子宮頸がんの原因となっており、コンドームによる性感染症予防が必要です。
子宮頸がんになると子宮摘出する可能性もある怖い病気です。
特に若い女性が発症することもあり、最悪子宮摘出となると子供を出産できなくなる可能性もあります。
定期的な検診が必要です。

ヘルペスは一度感染してしまうと、厄介になる症状です。
ヘルペスウイルスが神経節に宿ることから、一度感染してしまうと体から排除することは不可能です。
風邪を引いたときなどにヘルペスになりやすいのはその影響であり、免疫力が落ちたときに悪さをするウイルスです。
性器や口唇にできるタイプが多く、性行為によって感染することもありますし、また日常生活のなかで感染することもあります。
そのままにして症状を抑えることもできますが、出産時の場合は胎児に感染する可能性が高くなり帝王切開で分娩することもあります。
また性器ヘルペスをそのままにしておくと他の感染症に罹る可能性もあり、他の性病によって不妊になる可能性もあります。
子宮摘出だけが子供を授かることができないことを知っておきましょう。

福岡在住であれば、たくさんのクリニックがありますので、治療できる環境になります。
また性病ということで、福岡のクリニックに通いにくいという方もいるでしょう。
そのような方は検査キットで性病検査をすることが可能です。
もちろん福岡在住の方であっても行うことができますので進んで検査を受けましょう。

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